
「庭の砂利、歩きにくいし雑草も生えるから人工芝に変えたい!でも、砂利を全部どかすのは重労働すぎる。この上からそのまま人工芝を敷いちゃダメかな?」
こんにちは!休日は愛犬・愛猫とゴロゴロしていたい「芝生パパ」です。
砂利の上にそのまま人工芝を敷く……これ、庭のDIYを考えたことがある人なら、絶対に一度は企む「禁断のショートカット」ですよね。
お小遣いを少しでも節約したかった私も、全く同じことを考え、ホームセンターで人工芝を握りしめながらニヤニヤしていました。
ですが、結論から言わせてください。「砂利の上に直接、人工芝を敷くのは絶対にやめたほうがいい」です。
もしあのまま全面敷いていたら、私は数十万円をドブに捨て、さらに愛犬・愛猫にもツラい思いをさせるところでした。
この記事では、なぜ砂利の上にそのまま敷くと大失敗するのか、私がDIYを諦めた「3つの残酷な理由」と、最終的にたどり着いた一番安上がりな解決策をお話しします。
砂利の上に人工芝を敷いて「大失敗」する3つの理由
「少しぐらい見栄えが悪くても、個人の庭だし草が生えなきゃいいや」 私も最初はそう思っていました。でも、問題は見た目だけじゃなかったんです。
1. 愛犬の足に悪く、歩くたびにボコボコ
人工芝の裏地は意外と柔らかいので、下にある砂利の形がそのまま表面に浮き出てきます。 歩くたびにゴツゴツして、素足で歩くなんてとても無理。何より、愛犬が走った時に関節を痛めたり、肉球を怪我する危険があります。「犬のために」と思って敷くのに、本末転倒ですよね。
2. 人工芝の寿命が極端に縮む
砂利のゴツゴツと人工芝の裏地が擦れ合うことで、毎日ヤスリをかけているような状態になります。せっかく数万円払って買った人工芝が、たった1年で裏地が破れ、ハゲ散らかした悲惨な庭になる可能性が高いです。
3. 【最悪】おしっこが溜まって「強烈な悪臭地獄」に
私がDIYを諦めた最大の理由がこれです。
砂利の上の人工芝は「水はけ」が最悪です。愛犬が庭でおしっこをした場合、人工芝と砂利の間に尿が滞留し、夏場にはツンとした強烈なアンモニア臭が庭中に立ち込めます。
窓も開けられず、ご近所トラブルになり、泣く泣くすべて剥がして捨てる。
私も一部の人工芝は1年経たずして撤去しました。
じゃあ「正しいDIY」ならできるのか?
「そのまま敷くのがダメなら、ちゃんと砂利をどかして土を固めればいいんでしょ?」
そう思った時期が私にもありました。 しかし、砂利の撤去という「究極の重労働」が待ち受けています。
庭の砂利を集めると、土嚢袋(どのうぶくろ)何十個分という信じられない重さになります。それを車に乗せて、自治体の指定業者にお金を払って捨てる。さらに、凸凹になった土を平らにカチカチに固める(転圧する)……。
「無理無理無理!素人が休日にやる作業量じゃない!腰が砕けるわ!」これが現実。
ズボラパパが選んだ「一番安上がりな正解」
「DIYは無理。でも、適当な業者に頼むとぼったくられそう……」
八方塞がりになった私が最後に使ったのが、プロの業者を比較して最安値を見つける「外構の一括見積もり」というサイトでした。
プロに頼めば、あの地獄のような「砂利の撤去・処分」から、水はけを計算した「真っ平らな下地作り」、そして「愛犬が走っても臭わない完璧な施工」まで、自分が家でコーヒーを飲んでいる間にすべて終わらせてくれます。
「でも高いんでしょ?」と思うかもしれませんが、一括見積もりを使えば「相見積もり」になるため、業者が勝手に競争してくれて、自然と適正価格(最安値)が分かります。
変な悪徳業者に引っかかるリスクもありません。
以下の記事で、私が実際に「プロの一括見積もり」を使って、どうやって我が家にピッタリの安くて快適な庭を手に入れたのか、その体験談を詳しくまとめています。
(※ブログカード等でリンク配置) ▶ 【体験談】庭の雑草対策、DIYをやめてプロの「一括見積もり」にしたら大正解だった話
「とりあえず自分でやってみよう」とホームセンターに走る前に、まずは「自分の庭だと、プロに頼めばいくらになるのか」という正確な相場だけは絶対に知っておくべきです。
そのうえで、DIYするかどうかは決めれば良い。
数十万円の失敗をして落ち込む前に、賢くプロの知恵と見積もりを使ってみてくださいね!


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